INTERVIEW
入社
2026年/キャリア入社
職種
ITプロ職
部署
DTソリューション第2部
勤務地
長野
CONTENTS
WHY I JOINED
これまでに培ってきたものを、もっと幅広いフィールドで活かしてみたいと思ったのがきっかけです。前職では製造業の情報システム部門で、社内システムの企画から運用までを担当していました。その中で、急速に進化するクラウドやAIといった技術に強く惹かれるようになり、“もっと深く学び、一社にとどまらない場所で活かしたい”と考えていた時に出会ったのが当社でした。決め手になったのは面接時の印象です。こちらの話を丁寧に受け止めてくださる姿勢に加え、とても話しやすい雰囲気を作っていただき、自然体で話すことができました。また面接官のお一人が、私と同じく事業会社の情報システム部門を経て入社された方でした。培ってきた経験が通用するのかという不安が払拭された瞬間でした。
MY ROLE
勤務地は長野市です。地方拠点と聞くと、扱う仕事の規模も限られると思われるかもしれませんが、実際は違います。私が担当しているのは、県外の大手企業を支える基幹システム、つまり事業活動全体を動かす中心となる仕組みです。サーバーやネットワークといった土台の構築から、既存システムを新しい環境へ移行するプロジェクトの推進管理まで幅広く関わっています。長野で暮らしながら、全国規模の案件の最前線に立てる。ここが当社の最大の魅力だと考えています。
TEAM CULTURE
立場や経験の長さに関係なく、意見を言いやすい職場です。プロジェクトを進めていれば、想定外の事態や難しい判断を迫られる場面は必ず訪れます。そうしたときに、誰かが一人で抱え込むのではなく、チーム全員で知恵を出し合い、何とか前に進めていこうという空気があります。この一体感は、日々のチャットのやりとりにも表れていて、返信やリアクションに一人ひとりの人柄がにじみ、思わずクスッと笑ってしまうこともしばしばです。議論すべき場面では率直に議論し、それ以外は肩の力を抜く。このメリハリが、話しやすさの土台になっています。
WHAT I GAINED
私たちが手がけるシステムの先には、社会を支える仕組みと、人々の日々の暮らしがあります。自分の仕事がその一端を担っていると実感できることは、大きなやりがいであり、同時に身の引き締まる責任でもあります。また、社内にはさまざまな同好会があり、業務外でのコミュニティ活動も盛んです。私自身はテニス同好会に参加しており、メンバーとコートで汗を流す時間も充実しています。普段の業務では接点の少ない方とも自然に話せるようになり、そこから新たな気づきを得ることも少なくありません。
SUPPORT SYSTEM
これまで培ってきた経験があるとはいえ、環境が変われば勝手が違うことは多々あります。それでも早い段階で仕事に集中できたのは、質問すれば手を止めて丁寧に説明してくれるメンバーがいたからです。「まず聞いてみよう」と思える空気は、想像以上に心強いものでした。制度面でも、TIS グループ全体で幅広い研修が用意されています。技術の基礎から新しい分野まで、自分が伸ばしたい領域に応じて学ぶ機会を選べます。現場で実践しながら身につけ、研修で体系的に整理する。この両輪が、着実な成長につながっています。
MESSAGE TO YOU
今や、ITなくして企業の活動は成り立たず、システムの重要性は年々高まっています。そしてITは、これから社会が向き合う課題や環境問題を解決する手段としても、大きな可能性を持っています。言い換えれば、これから何ができるかは、私たち次第だということです。挑めるフィールドは、まだいくらでも残されています。会社としても、一人ひとりとしても、成長を続けられる環境がここにはあります。自分の手がけた仕事が世の中の役に立っている。その手応えを、いつか一緒に分かち合えれば幸いです。お会いできる日を楽しみにしています。
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